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-休日艦長航海記
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南のほうでも雪はふるんだ。
はじめて遭遇したかもしれない。

yuki.jpg
クリックすると拡大


そして交易Lv上げ。
ピンジャラまで行って、南米経由で帰るのが最近のマイブームです。

ピンクダイヤ積めるしね、ぴんくおいしいです^q^

kou2.jpg


投資攻防がスゴイ。
宝石港がポルトガルの攻勢に。

ケープなどの南アフリカ、ピンジャラを含むオーストラリアの旗がイングランド以外になる日が来るとは想像してなかった。しかしまぁ最低でも北海・セイロンが守れればそれでいいのかもしれない。
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気が付けば前回アップデートから半年

休止していましたが復帰しました


ヽ(´ー`)ノバンザーイ


この人は誰?


とりあえず目標は商クリかな。

Voy.0829

大変楽しい航海でした。
1泊2日と違って2泊だと濃い内容で色々できて満足満腹です。

心残りは来年夏前まで乗れない事。
小笠原航海への参加を決めたので暫く貯金です。というかお小遣いも一部先払いにしなきゃならんので半年では済まないかも?


一日目は西に向かい、神戸空港沖で停泊。
途中、昼食順番決めのゲームで人間知恵の輪・・・

これ前の航海でやった時、ビリだったんだよね・・・

班の人間が輪になって右手を出して誰かと握る。左手を隣の人以外と握る・・・だっけな?まぁそれで潜ったり捻ったりしながら輪に解くというもの。

今回は以外とすんなりいけて2位でした。





2日目は更に西、明石海峡を越えて航海。


マスト登り中のハイス


マスト登り、大分怖いとはあまり思わなくなってきた。前回、強風だったしね。まぁ翌日もっと楽だなぁと思うようになりますが。



メインガフセイル

それと珍しい事(?)にこの日、メインガフを張る事に。
ガフ張って走るのを見るのは初めてだ。



それとマスト登りに全員参加できたおかげか、タイザガスケットをやらせてもらえる事に。マストに登って閉じたセイルを畳む作業です。

なんと最後の縛る場面で結び方を度忘れ!
をいをい・・・”下”じゃちゃんとできてたのに・・・クラブヒッチ・・・

高所で作業、足場ロープだけという状況で舞い上がったのか・・・





3日目は念願のヤード渡り。
夜の場所決めでトギャラン(一番上のヤード)の端っこを志願。


ヤード渡り


マストを上るのは平気だった。
マストからヤードに渡るのも平気だった。

でもヤード上を移動するのが怖かった・・・

あんなに腰が引けそうになったのは初めてじゃないかな・・・約30メートルという高さは時間が経てば慣れるのですが、足場のロープがね・・・移動したり他の人が乗ったり降りたりするたびに上下に動くのですよ。

そんな中で「ハイスさん、端に移動して下さい」って言われても、ジリジリと横に滑るようにしか移動できない・・・

流石に降りる時は大丈夫でしたし、マスト登りで使う見張り台くらいの高さが凄く低く感じた。上を行けば下は簡単になりますね・・・という事はてっぺんまでいけばトギャランも怖くはなくなるでしょうw


この日の帆を張る前にルーズガスケット(畳んだ帆を出す作業)に、解くだけなのでタイザガスケットみたいな事にはなりませんでした。

実際の張る作業は食事当番だったためパスです。まぁ皆の最後の食事を作ると思えば、悔しくもない・・・ハズだったんだけど・・・指切った。


βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ


皮を包丁で切って程度だったので血も出ず、たいした事はなかったですが、



そして帆を畳み、最後のタイザガスケット。

「場所と人をハイスさん指揮って下さい」

と言われ、配置決めを行う。


行う・・・


行い終わったら自分の配置を決める前に全部埋まってしまった・・・



βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ



下船式、修了証を頂いた。
2泊だと、こんなのも貰えるのか・・・嬉しくって額縁で飾ってますw




いやー楽しかった。

乗ってるとストレスも発散できます。飲むと作業が制限されてしまうのもあるのですが、鬱の薬や眠剤を航海中は飲まずに過ごせるっていうのも自分的にはかなりスゴイ事。


夕日に沈むあこがれ


またね、あこがれ。

エクアドル海軍帆船 グアヤス寄港!

グアヤス入港

駅からマストが見える…あこがれも3本マストだけど高さや幅が違う。あえていうなら「コンパクトな大型帆船」といったところ。


近くで見ると艦橋の木目調デザインが可愛らしく見えます。

グアヤス船尾

受付「(私のあこがれ服を見て)帆船あこがれのボランティアと…ここに名前を」

ボラではないんですが…まぁなんでもいいやぁ~(おい


会場に入ると
「…酒臭い」

樽酒あるしねぇ。
気が付けば船員が当直を残して下船してやってきます。

グアヤスのクルー120名。海自ではめったにみられない女性士官もちらほら。


「…ラテン臭い」

どんだけ嗅覚w



スペイン語の掛け声で樽が割られ、酒が回り、生声音楽で船員が皆とダンスを始める。

船員バンドでダンス


私はクラシックダンスダメ、つか踊った事も知識もない。


気が付くとドリンク担当。


とりあえずコーラが速攻無くなった。渋々サイダーで我慢してもらう。

…あぁ夜間当直かこれから。


ドリンクさばいてる横目で息子がブレイクダンスというかアニメのようなローラー回転ダンスをしている。


色々と息子は楽しく走り回ってたようですが。



家から引っ張ってきた自家製梅酒は日本人に好評で空っぽになりました。というか大半は帆船あこがれクルーのトノさんがリピーター。今年漬けなので少し味が鋭いのですがもう1年寝かせれば丸い味になります。


やはり外国人はチャンポンが嫌そうでそーりー、びーあ、そーるどあうと。アルコールいずプラム ブランデー(梅酒)おんりー。ゆあーちょいす?
船員一人だけ飲んでくれたけど。他は炭酸飲料。


やんやと騒いでお開き、日本側が出口までの花道を作る。


グアヤス乗組員と集合写真

スペイン語は難しいね。
グラーシャス、ハポネーゼ、エクアドリアン
チャオ、セニョール(子供向け)
くらいしかわからなかった。



また来てね!ご安航お祈りし 【 U W 】

擬装が終わり塗装に入ろうと思ったところ・・・


帆が邪魔で塗装ができない!

そのため帆を剥がしたのですがプラ帆のため欠損覚悟の取り外しになりました。どのみちプラ帆は少々オモチャ臭いと思っていたのであとで布帆を作る事にします。

エスメラルダ船体

まず船体ですが、元のプラの色のままで良く、色的には塗装する必要はないのですが、プラ色のままだとツルツルで綺麗すぎると思った。実際の船って喫水下なんて剥げないようにと汚防塗装ならでベタベタ塗ってるし、船体も補修塗装やらでムラがあって当然です。

という事で同じ色を上塗りしました。

上部塗装

甲板以上の塗装です。
細かくて死にそうです。パーツが細かすぎるので装着した後の塗装はすごい大変。プラ帆船模型に関しては最初にパーツ毎に塗装してから接着したほうが無難だと思いました。

布帆の装着途中

プラ帆はダメと決定したので布地を購入。
布地に前のプラ帆を当てて台紙にし、折り返しの余白を取って切り取る。ボンドで余白部分を織り込み接着したら布帆の完成。これを17枚。結構疲れます。

帆の取り付けも終わり

全ての帆を作り取り付けました。
横帆のサイズが2枚、大きかったですね・・・ちょっと失敗したかも・・・まぁ処女作という事でこれで完成にします。次に繋げれるように色々と勉強できました。

やっぱり布帆のほうが質感が良いです。
木造船ならともかく、近代帆船なら布帆にすれば本家木造帆船模型にも"見た目コレクション"的にはあまり遜色ないです。


次回作成予定船はアメリカ合衆国沿岸警備隊帆船イーグル(元ナチスドイツ帆船)です。
こちらは横帆メインなので帆をガスケットした状態で作ってみようと思ってます。

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