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-休日艦長航海記
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許可取れました~

パナマ運河

エスメラルダの完成やらかごれやらまたUPが少したまってきてますが、まぁおいおい。
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南米西岸達成!

早速南米西岸の開拓に。
目指すはパナマ、そして西にあるグアテマラ・アカプルコまで。

欧州からは流石に遠い。
マゼラン海峡を回って西岸沖沿いに寄港していく。

測量でガラパゴス諸島が見えて意気が上がる。
パナマまであと一息だ。

パナマ発見

ついにパナマの灯りが見えた。
パナマ以西の2港も発見し、カリブのサンディアゴに赴く。

パナマ運河勅命である。
冒険発見類を全てこなす、南米西岸の各港での投資もあり、

「投資の功績に対して爵位が授与されるようです!」

と爵位の知らせが入る。


急ぎ本国ロンドンまで戻る。
爵位拝命後、酒場で西岸港発見の冒険談をしていると今度は

「冒険の功績に対して爵位が授与されるようです!」

爵位2階級特進

まさかの2連荘。
これはもう当分爵位こないかもわからんね。

とりあえず再度カリブに戻って運河開拓に専念する。


「オレ、運河が開通したらインドで海戦するんだ・・・」

平日2日間、南米西岸達成率が4000/11000ぐらいだったのに休日入ったら即効で達成した。

やはり社会人が多いのでしょうかね、とりあえずクエは5回ほどまわしてましたが、近場のチリ地理(さぶ)クエを終わらせました。

「大儀であった!本国へ戻られよ!」

えー、リオからロンドンまで戻るの?面倒だなぁ、って思ってたら何やらバグがある様子。本国でなくても各国本拠地でいけるバグがあるとか・・・

試しに定期船でイスパニア本拠地、セビリアに行って王宮寄ってみた。

いいえ、タベラです

いけたよw
タベラがサセックス伯になりました。あんたスパイか?w

ともあれ、これで南米西岸の入港許可を貰えた。
貸し金庫枠も5個増えた。では次のミッションにいきますか・・・


いざ、パナマ運河開拓に。

勅命、冒険やっております。

勅命

はやくマチュピチュ行きたい~!

帆船あこがれが榎本武揚没後百周年記念事業という事で、開陽丸の航跡を辿って北海道に発ちます。


簡単に必要な部分だけかいつまんで説明すると榎本武揚とは幕末に生まれた武士であり、オランダ王国(ネーデルランド)に留学。国際法や軍事知識、そしてなにより造船・船舶に関する知識を学び、ネーデルランドで造船した幕府軍艦"開陽丸"で日本に帰国し、徳川家海軍副総裁に任じられます。

時は流れて大政奉還、そして戊辰戦争が起こります。旧幕府軍が敗北すると大坂天保山沖に停泊中だった開陽丸と榎本は無断で江戸に逃げます(これが後世批判の種となります)

しかし江戸も新幕府軍によって陥落、新幕府軍は開陽丸の譲渡を要求するも榎本は拒否。行き場を失っていた有名な新撰組などの旧幕府脱走兵らを収容し江戸を脱走します。

一向は当時、十分な海図や情報もなく無謀な冒険とも言える蝦夷地(北海道)へ向かいますが、目的地に着く前に江差沖で突風にあい開陽丸座礁・沈没してしまいます。


非常に賛否の分かれる人物のため、坂本竜馬のように有名になる事はありませんでしたが近代日本と海事史に残る人物であった事は確かです。


さてその榎本武揚没後100周年記念事業として帆船が開陽丸の航跡を辿るという一大事業にかかります、そして途中ついには目的地にたどり着けなかった榎本武揚の子孫の方が乗船され、目的最終港に向かわれます。



東京港では榎本武揚・軍艦開陽丸と繋がりの深かったオランダ王国(ネーデルランド)の後援を得ており、在オランダ大使館を含めた国際色ある式典が行われました。

またあこがれには幕府軍艦旗が掲げられています。


前置きが長くなってしまいました。。。

そんな7月17日の午前中にはセイルドリルが行われました。
(というか参加してきました)

通常、帆船がすべての帆を張る(フルセイル)状態は稀な事です。外洋に出て、風も船にとってベストコンディションでなければ張る事はないのです。つまるところ張っても意味が無いので全部張らないのです。帆は高価なものですし大事に使わなければなりません。

(聞くところによると帆船の帆1枚の値段は約100万円だそうです、単純計算でいえば"あこがれ"の帆は13枚ですので、1300万円かかっているという事になります。当然何かあった度に新品を買ってたら大変なので古い帆と継ぎ合わせたりして大事に大事に使っています。)

あこがれの場合、トップスル・スクーナーですがジブとメインスル、風がよければ横帆と近海では総帆13枚中せいぜい4枚ほどの帆しか使いません。

でもそれでは寂しいですよね、陸が遠い彼方で海の白鳥とも呼ばれる帆船のフルセイル姿は誰もが見たい!と思うものです。そこで着岸状態ですべての帆を張って特別にフルセイル姿を見せるのがセイルドリルです。

着岸状態で全ての帆を張るのに一番気になるのは風です。
ロープで岸と固定はしていますが、当然風のある中に帆を張れば船は推力を得て走ろうとしてしまいます。ですのでセイルドリル時は無風か微風程度がちょうど良いのです。この日の東京港は・・・非常に弱い風!いけます!

全ての帆を張るのは大変な作業です。一般参加者もいるので、皆が効率良く動けるとは限りません。クルーとボランティアスタッフが重要部分を抑えて一般参加者にはロープを引っ張ってもらうだけに集中できるようにしています。とにかく大忙し!

後半は少し手が回らず「すいません、ビレイ&コイルアップお願いしていいですか!?」と渡されてしまいました。ちょっと時間がかかり過ぎているようです、私はリピーター(経験者)ですのでこの場は引き受けて行う事にしました。

簡単に説明するとビレイとはビレイピンにロープを固定する事で、コイルアップはビレイしたロープのあまった部分をビレイピンにまとめて甲板上で邪魔にならなようにまとめる後片付けの事、、、、とでも言えば良いのかな?そんなに難しい事ではないので、1日しっかり乗船して訓練すれば覚えれます。


風が弱いのは良い事ですが、なにぶん炎天下で猛烈に熱い。汗塩焼けで帽子に模
様ができてしましました(涙)
ともあれ皆で苦労して帆の展開は無事終了!

帆船"あこがれ"セイルドリルでフルセイル!

う、美しい・・・
やはりこの状態で風を一杯に受けて帆走させてみたいものです。

 

電脳の帆船世界では現在ルアンダ停泊中で、宝石をたっぷり積んで北海に向けて
帰港している最中です。相変わらずの亀速度航行ですが、インカ Updataまでに
は母国イングランドに戻れるでしょう。


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